8月6日より降り続いた大雨災害により、九州地区をはじめとし、日本各地に大きな被害が発生しました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

支援Pでは、8月12日から8月15日に、全国社会福祉協議会、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、沖縄県社会福祉協議会と、鹿児島県ならびに熊本県で現地視察を行い、現地の状況を確認してまいりました。被害状況から、支援の長期化が予想され、多くの人手が必要な状況にあります。

支援Pでは、鹿児島県社会福祉協議会と熊本県社会福祉協議会より、支援Pの派遣要請を受けて、8月19日より霧島市社会福祉協議会、熊本県社会福祉協議会、上天草市社会福祉協議会へ、支援P運営支援者の派遣を決定し、災害ボランティアセンターの運営支援を行います。

災害ボランティアセンターを支えるために、皆様からのご寄付もお待ちしております。以下ページ(中段箇所)からご確認ください。

霧島市災害ボランティアセンターの様子

熊本県八代市の被災の状況